こんな美容師がいる美容院には行きたくない!

世の中にはたくさんの美容師がいますが、どんな美容師がお客さんから嫌がられるのでしょうか? - こんな美容師がいる美容院には行きたくない!

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こんな美容師がいる美容院には行きたくない!

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女性なら美容室へ出かける回数は多いものです。
そんな美容室でのトラブルに多いのは、担当する美容師のせいで美容室恐怖症になると言う意見も多いものです。
そこで世の中では、どんなタイプの美容師が嫌がられているのかをご紹介していきたいと思います!!

明らかに自信がなさそうな美容師

大方の美容室ではカウンセリング後にカット・パーマへという流れがほとんどですが、すでにカウンセリングの時点で明らかに自信がなさそうな美容師・・・。
これからイメチェンなどをして素敵な自分をイメージして楽しみのはずのカットやパーマを行うお客様からすれば、そんな美容師におまかせするとなると…かなり不安になってしまいます。
緊張するのは分かりますが、やはりそんな不安げな態度に美容室を変える人も多いようです。

接客力が乏しい、デリカシーのないコメントを平気で言う美容師

女性は自分の髪に悩みを持つ人は多いのですが、髪の質や量、白髪などについて大きな声で『こんな髪の多い人見たことないですね!!』とか『結構剛毛ですよね〜』、『見た目若く見えるのに以外に白髪多いですね〜』などという言葉は美容師としての接客力が乏しくデリカシーのかけらもありません。
人の数だけ髪に関する悩みも違いますので、こうした気配りや悩みに気づかない美容師は嫌われてしまいます。

仕上がりが・・・イメージ通りにしてくれない美容師

雑誌の切り抜きやイメージ画像を持っていって見せたりしているのに全く仕上がりが違っているケースやその人に合ったヘアースタイルと思いカットしてくれたのかもしれないが、全くイメージ通りじゃない!という意見も多く聞きます。
それを指摘すると逆切れする様な美容師もいるようで・・・そんな美容師にはあたりたくないですね。
美容師にもそれぞれ価値観や方向性はありますが、クライアントの意見を素直に聞けない美容師ではいけません。

言葉遣いがアウトな美容師

初めて行った美容室でいきなりタメ口をきかれたり、敬語もろくに話せない美容師は最近とても多いようで、社会人としての常識がないというケースも多く聞きます。
若い年代に多いのがギャル語などの癖から抜け出せないでいる美容師でタメ口におかしな敬語を使い更に不愉快な気持ちになります。
やはり接客業ですのできちんとした日本語を使いこなさなくてはいけません。
何よりも信用に関わる問題ですよね。

しゃべりすぎる美容師

お客様のプライベートな事を執拗に聞く美容師は嫌がられます。
話のネタが無いにしろあれこれ質問攻めというのは誰でもよい気持ちはしません。
また、自分の事ばかりをしゃべり続ける美容師も多いようで、反応に困る上につまらないという意見が多く見られます。
美容室=癒しの場所というイメージも多いので、話疲れて気疲れさせてしまっては美容師失格です。
臨機応変に聞く・話すを切り替えられる美容師が理想的という意見が多く見られます。

質が下がる美容師業界

この様に、最近の美容業界はお客様中心ではなく美容師中心という流れで仕事をしている傾向があります。
一時流行ったカリスマ美容師に憧れ基本となる接客という部分を見落としてしまった美容師が増えてしまった事が一番の要因とも言えます。
美容師という職業は技術職であり接客業という簡単なお仕事ではありません。
お客様側が美容室へ出向き美しくなりたい、素敵な自分にイメチェンしたいと願う想いをはき違えてしまっているからです。
こんなハズレ美容師にあたらない為にも、事前にどんな美容室なのかを口コミやHPで確認してみたり、カウンセリングで見極めるのも一つの手です。
失敗したくないのなら残念な事ですが、ハズレ美容師を引かない為の予防策を練らなくてはいけないのも現状なのかもしれません。